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2011年10月23日 (日)

レーズン(駄)

ササキです。今日は本当にしょうもない話。

産院を退院する日のこと。

息子のおむつ替え後、手を洗っていたら、自分の服にレーズンらしき物体がくっついていました。

「あれ、3時のおやつに出たオートミールクッキーのレーズンがここに?」

即、ゴミ箱へ。

その後、またもウンチをやらかした息子のオムツを替えていて驚愕の発見!

「へその緒が取れている!!」

ということは、アレだ。

さっきのレーズン的な物体は、へその緒であった可能性が高い。

非常に高いです。が。

気づいたときにはもう、ゴミ箱のごみはもう撤去されていました。

不幸中の幸いは、うちの産院はとても準備がよかったこと。

実は、出産翌日に「知らない間に取れてることもあるので」と、へその緒の根っこじゃない部分を渡してくれてたのです。今になってわかるそのありがたさ。

まあ、へその緒って、何に使うわけじゃないんですけど(ドライですみません。)、大事に取っておくのが日本の風習ですよね。子どものときに、母に桐の箱に入ったちっこいミイラみたいなものを見せられて不思議な気持ちになったっけ。

赤すぐnetではこんなへその緒いれを販売中です。

Photo ちりめんへその緒入れ←クリック

産院によっては、立派な桐の箱に入れてくれたり、プラスチックのケースだったりいろいろのよう。産院からもらったケースが気に入れない人は、こちらはいかがですか?

ふくさ(絹の袋)の色は、あじさい、やまぶき、さくら、わかば、という日本の伝統色が4種類。

ふくさに名前を入れられるサービスもあります。チェックしてみてくださいね。

クチコミでは「宝物が増えました!」「世界に一つだけ」「ネームバンドも一緒に入れることができました」「上の子と色違いで揃えました」と、とても人気ですよー。

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